• このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSS2013

Concept

「システム神経生物学」は、脳・神経系の全体像を分子から行動に至るまでマルチスケールシステムとして理解する研究分野です。 本スクールでは、この分野の国際的な研究者を招聘し、最先端の研究を講演頂きます。 神経生物学における数理モデル研究、分子生物学・神経生物学における基礎生物学研究、 およびナノテクノロジーなどの計測技術研究等を融合した最新の知見が得られるスクールです。

  本年度は、Neural coding and Plasticity と題して特に情動に関する学習とシナプス可塑性の分子的基盤について、各方面の第一人者の先生方にご講演をお願いいたしました。例年、大変活発な議論が行われる有意義な若手向けスクールとなっております。講演は英語にて行いますが、開催日前日には、日本語での自由参加の予習会を行います。また、参加者には自己紹介のために簡単なポスター発表をお願いする予定です。

WHAT'S NEW

  • 2013/3/8 Kennedy先生のLectureが急遽キャンセルとなりました。
  • 2013/3/8 Lectureを更新しました。
  • 2013/3/5 APPLICATIONを締め切らさせて頂きました。たくさんのご応募ありとうございます。申し込みを締め切りさせて頂きました。
  • 2013/2/26 TOPページに各講師の講演の紹介を行っております。Lecturesを更新しました
  • 2013/2/25 Schduleを更新しました、締め切りを3/4まで延長しました。
  • 2013/2/18 Lecturesを更新しました
  • 2012/12/28 SNSS2013ホームページ開設しました。

※講師情報やスケジュールは随時アップデートさせていただきます。

ABOUT SNSS2013

主催

  • 日本神経回路学会
  • 科研費 新学術領域研究 「メゾスコピック神経回路から探る脳の情報処理基盤」
  • 理化学研究所 次世代計算科学研究開発プログラム 脳神経系研究開発チーム
  • 日本神経回路学会
  • 新学術領域研究
  • 理研・次世代計算科学

講師紹介(Alphabetical Order)

オーガナイザー

  • 石井 信 (京都大学 情報学研究科)

プログラムコミッティー

  • 本田 直樹(京都大学 情報学研究科)
  • 浦久保 秀俊(京都大学 情報学研究科)
  • 塚田 祐基(名古屋大学 理学研究科)
  • 中江 健(京都大学 情報学研究科)
  • 山尾 将隆(京都大学 情報学研究科)